即日50万必要なら

即日で100万円借りるのは難しくても、即日で50万円なら借りられるかもしれません。数字としてはリアルですね。
法律の改正によって、1社から50万円以上のお金を借りようとする場合には、収入を証明する書類の提出が義務付けられているのです。

 

事実、50万円を地域のキャッシング業者や消費者金融1社から借りようとすると、収入証明書の提示を求められることがあります。

 

一方で、銀行のカードローンはこれには当てはまりませんので、50万円借りようとも身分証明書を提示すれば借りられるところがほとんどです。
なので、地域のキャッシング業者や消費者金融は、100万円を借りたい申込者となると、身構えてしまいます。50万円借りたいというのであれば、現実的に考えることができます。
とはいっても、50万円もそれなりに大きな金額です。

 

こうした理由から、ただ50万円借りるというのであれば、明らかに銀行のカードローンの方が有利です。
しかし、「即日で50万円借りたい」となると話は変わってきます。
銀行の営業時間は、一般的に9時から15時までです。

 

そのため、多くの場合、銀行カードローンでは、14時ごろまでに申し込みが完了しないと、翌営業日に申し込みが回されてしまいます。

 

営業時間の長い消費者金融に申し込む

大手消費者金融や地域のキャッシング業者では、それよりも遅くまで営業しています。
15時ごろ申し込んだとしても、「即日で50万円借りたい」という要望に応えてくれる可能性があるのです。

 

大手消費者金融の自動契約機ならば1時間弱で申し込みがすべてが完了します。完了すれば、ネットバンキングで口座にお金を振り込んでもらえます。
しかし、100%大丈夫というわけではありません。

 

総量規制の対象となる消費者金融や地域のキャッシング業者の場合、年収の3分の1以上は借りられません。
最低でも年収150万円はなければ50万円借りることはできません。

 

即日融資をより確実に実行するなら、収入を証明する書類をあらかじめ用意しておくとスムーズにいくでしょう。
あと、在籍確認は確実に行えるようにしておくのがベターです。

 

それが難しい場合、在籍証明になるような書類を容易して、それが在籍確認の代わりとなるかを事前に問い合わせておくといいでしょう。
在籍確認の電話は嫌がられることが多く、最近では証明書さえあれば在籍確認なしでもOKの会社が増えています。